「うなぎぼきん」~いつまでも“うなぎ”を食べられるように~
ご協力ありがとうございました。
ふだん私たちが食べているウナギは、天然のシラスウナギを捕獲し、養殖して出荷、商品化されています。
そのシラスウナギが、乱獲や海洋環境の変化などにより、漁獲量が大きく減少し、価格の高騰にもつながっています。
日本の食文化を守り、いつまでも“うなぎ”を食べられるようにと、今年も6月下旬~8月上旬「うなぎぼきん」に取り組み、
組合員の皆さまからたくさんの募金をお寄せいただきました。
募金へのご協力ありがとうございました。
募金総額 4万2,100円
お寄せいただいた募金は、ニホンウナギの稚魚を育てる研究を行っている、
「国立研究開発法人 水産研究・教育機構」の研究で使用する精密機器などの購入費用として役立てています。
